皆様のご意見お待ちしております

 名作アートギャラリーは、今後さらに作品を増やしてますます
充実したページにしていく予定です。
 そこで皆様にいろいろなご意見を聞かせて頂きたいと思います。
 皆様がぜひ増やしてほしいと思う作品の名前や名場面、好きな
キャラクターなど、ご意見をお聞かせ下さい。
 日本アニメーションの作品でしたら、名作以外の作品に関する
ご意見でも結構です。どうぞよろしくお願い致します。

メールアドレス:
art@nippon-animation.co.jp

FAX: 042-372-0147

宛先:〒206-0001 東京都多摩市和田21 
日本アニメーションスタジオ、アートギャラリー企画室

ご来場の皆さまのお便りを募集します

「コミュニケーション広場」は皆さまからのお便りで構成するページです。次のものを
募集します。

テーマは 
1、「名作アートギャラリー」をご覧になった感想・意見
2、「世界名作劇場作品の思い出」(300字以内)

本ページに掲載させていただいた方にはささやかでありますが、本ギャラリー特製の
絵はがき(3枚セット)を差し上げます。

メール、手紙、はがき、ファックスによりご応募ください。本ページでは常に募集致して
おります。また、送っていただいたお便りはご返却いたしませんのでご了承下さい。


世界名作劇場作品の思い出
 僕がこれまで印象に残ったアニメは、ふしぎな島のフローネ、ロミオの青い空、ポルフィーの長い旅です。これらはつい最近CATVアニマックス経由で見ていました。特にロミオの青い空は団結、仲間、絆、人権的などを習う様な感じで感動、好きなアニメでした。中で仲間が亡くなり、仲間団結しながらも寄附して葬式、墓地を年代若いにもかかわらず、町内含み皆で作って見送る姿には泣きそうな感じがしました。尚、また絆を作り、俺達英雄を唄いながら煙突清掃に励む作業姿は、僕会社作業の励み、手本になる程でした。まさに小学校等にでも、子供〜大人までぜひ見てもらいたいアニメに思います。
 
 世界名作劇場シリーズはフジテレビさんの地上波(一般)放送、ハウス食品さん提供を介して放送していましたが、現在はCATVと限られた放送体で放映しています。民間地上波放送内でぜひ放送してもらいたい気持ちです。掲示板にもありましたが、そもそも近年のテレビ番組業界ではアニメが少なく、あっても挑戦、攻撃的な内容ばかりで興奮すれば面白いですが、この名作劇場が再びやってくると嬉しい気持ちでもあります。事実、個人的にあまり攻撃的な内容番組は好きではありません。名作劇場は年輩さんも結構御覧になられる程なので、放送してもおかしくないとも感じます。
  
 僕も長文すみません、ぜひ民間地上波でも放送してもらいたいです。


(愛知県 Oさん)



大好きな"ロミオの青い空"に触れるつもりでこちらにお邪魔したのですが
懐かしいタイトルの一覧に胸が躍り、懐かしさより、鮮明な記憶が蘇りました。
再放送で見ていた"赤毛のアン"や"牧場の少女カトリ"。夕食を囲みながら見た
"私のあしながおじさん"や"七つの海のティコ"。"小公女セーラ"は可哀想で
直視できなかったり。毎日が忙しかった学生時代ですが、思い出には常に
世界名作劇場がありました。
アニメから学んだ事が沢山あることを大人になった今実感します。
家族で夕食を囲みながら名作劇場を見ることが出来た私は、良い時代に
多感な時期を過ごせたなと思いました。
現代の子供たちにも世界名作劇場シリーズを是非見て欲しいです。

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心が豊かになるアニメが、現代のアニメにはなかなか無い気がします。
世界名作劇場シリーズは最近はなかなか再放送もしていないのが残念でなりません…。
現代の子供にこそ、名作シリーズのようなアニメを見て欲しいと切に思います。
アニメを単なる娯楽としてではなく、心を豊かにする教科書として接し、
アニメを見て色々考え、感じて、温かい心を持ってくれるといいなと思います。
また、名作シリーズのようなアニメが復活する日を夢見て…。

それでは、長くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
スタッフの皆様の、ますますのご活躍をお祈りしております。
これからも素敵なアニメを生み出してください。応援しております。
では、失礼致します。


宮城県 橋本さん



はじめまして。世界名作劇場は、全ての作品がすばらしいと思います。特に好きな作
品は、母をたずねて三千里と小公女セーラです。どんな苦しい状況でも自分の事より、
他の人への思いやりの心を失わないマルコやセーラをみらなくては、といつも思いま
す。世界名作劇場では、またその時代のその場所の自然や背景が緻密に描写されてい
るので、見ていて、その場にいるような気持ちになれるところが良いと思います。


三重県 匿名希望



私は凄くトム・ソーヤの冒険が好きです。
譚先生の色鉛筆でトムやハックの木の家とかの風景やトムとベッキーの作品を作って
もらいたいです。素敵です。先生の絵…
名作劇場だから余計にいいんだと思いますがトム・ソーヤの色鉛筆『フランダースの犬・
母を訪ねて』の様な感じの絵が希望って言うか凄く観てみたいです。もぉ〜凄く素敵だ
ろうなぁ〜って思うので…是非 ! !
私にとってのトムは永遠のヒーローです。


(兵庫県 横田さん)



初めてまして。実は私の家族は、全員が名作劇場のファンなんです!驚くかもしれま
せんが、父も母も大好きで、父はペリーヌ物語、母はセディ、1番上の姉はのフロー
ネで、2番目の姉は若草物語,そして私はピーターパン・・・と、好きな作品はバラバ
ラですが、名作劇場が好きな、そして名作劇場と共に歩んできたと言ってもおかしく
ない家族です。年齢も性別も違う5人なのに、揃いも揃って好きなんて不思議なこと
ですが、ナゼか納得してしまいます。世界名作劇場は世代をも超える作品だと改めて
感じました。実は今度3姉妹で東京へ行くのですが、多摩スタジオと日本アニメーショ
ンショップへは是非行きたいと思っています。今から楽しみです♪


(奈良県 古川さん)



私は子供の頃から世界名作劇場をはじめとする日本アニメの作品はよく見て来ました。
もちろん世界名作劇場は大好きですが、世界名作劇場以外の名作アニメはあまり振り
返られることがないのがとても残念に思っていました。
私が特にすきなのは「みつばちマーヤの冒険」や「くまの子ジャッキー」など、動物を
主人公にしたアニメでした。「マーヤ」は、虫たちの物語を通して自然の美しさや息づく
命の大切さを、「ジャッキー」は、少年と熊の友情を通して人間と自然の共存の難しさ
(大人になってから見返して気づいたのですが、白人とインディアンの共存の難しさと
いうテーマも語られていたんですね)、それも超える両者の絆の素晴らしさを描いていて、
今見返してもその奥の深さ、作りの丁寧さにはただただ感心するばかりです。
ぜひどちらもアートギャラリーの仲間に加えていただけたらと思っております。


(東久留米市 綱川さん)



初めてメールさせていただきます。
私は小学校五年生の頃まで持病の喘息で何回も入退院を繰り返していました。
そんな体が弱く、自由に外で遊びまわれなかった私の唯一の楽しみ。
それは入院時も食堂や病室で見ていた世界名作劇場のアニメでした。
病弱だった私も今では十分過ぎるほど丈夫になり、入院も全くしなくなりました。
昔、元気を与えてくれた、いわば私の「希望」の象徴だった名作劇場のアニメ。
現在何作品も再放送されていますね。
今私の大のお気に入りは『愛少女ポリアンナ物語』。
つい最近、やっと原作の『少女パレアナ』を読みました。
原作を読み、またアニメを見て、更に心動かされました。また、原作を
高校で読んでいたところ、何人もの先生方がこの作品を愛読していたことを
知り、この作品が年齢を問わずさまざまな人々に愛され続ける『名作』であることを
改めて実感しました。

これからも何度でも放送して欲しいなと思います。私はその度に
テレビにかじりついていることでしょう。


(神奈川県逗子市 屋宜 忍さん)



はじめまして。今回初めて日本アニメーションのHPに訪れました。
 私は名作シリーズのなかでも「赤毛のアン」が大好きで、
初めて見たのは小学生のころでしたが、マシュウの
亡くなった時には本当に悲しくて泣いてしまいました。それから
中学、高校、今年大学のほうを卒業しましたがつい最近も
アンはどこかしらでは再放送しているので本当にその人気の高さには
驚きます。かくいう自分も再放送の度にアンを見て毎回マシュウの亡くなる
時にはいまだに涙が止まりません。また、自分が年を経るごとにアンに対する
感じ方も変わってくるのでまさに何度見ても変容のある作品です。
最近はアンのようなゆっくりとした時間のながれる作品も少なくなりましたが、
何年経っても色あせないこの作品は、私の大切な少女心の源となっています。
本当にこのような素晴らしい作品を作ってくださりありがとうございました。


(宮城県仙台市 氏家瑠美さん)



はじめてメールします。
 私は赤毛のアンが大好きで、私の青春時代のバイブルでした。
中でもアンと同じぐらい今でもギルバートが大好きです。
残念ながらビデオやdvdの中でしか会えません。
ぜひ最終回の二人が並んで歩いてくる(グリーンゲイブルズへ
送ってくる)シーンの場面を作品していただけませんか?
すごく欲しいです。ぜひお願いします。絶対買います。
ぜひぜひお願いします!!!


(小金井市 山口さん)




こんばんわ。
 今日「世界名作劇場オールスターキャスト」が無事に届きました。
早い到着ありがとうございます。
名作劇場ファンとしてとても嬉しい一枚です。


(大阪府 松尾英之さん)



私の絵のある部屋


 名作シリーズが素敵な絵になって嬉しいです。私は永見さんのラスカルの「仲良し」
を買いました。ちょっと和風な雰囲気を感じる「仲良し」は、畳の部屋にもぴったり。
見てるとなんだか心が和みます。ラスカルのぬいぐるみもそばにおいて飾ってま〜す。


(国立市 小松原さん)

 
(写真機能付き携帯電話で撮ったもの)



 私は、世界名作劇場が、とても大好きです。物語の内容も、最近のアニメにはあまり
見られないような、教育的な面もあって楽しむ以外にも学べる事も沢山あります。そんな
世界で知られる名作を、アニメ化してもらえた事はとても嬉しい事です。さらに劇中に
出てくる登場人物たちや風景が、水彩画で書いていただいて、しかも自分の部屋に飾れる
なんて思ってもみなかったことです。絵を飾ってからは、そこに名作劇場の世界がある
ように感じてなりません。暇なときにふと眺めれば、時間が経つことさえ忘れてしまい
ます。この絵を飾ってからは、私がバイオリンを弾くときにいつも感じます。
 この絵の中の二人が、私の下手な演奏でも聞いてくれているのを。


(大阪府 川西さん)




アートを楽しむ(連載)

第2回「季節を感じる事」

 日本には四季があり、それを感じるという事はとても大切な事だと思います。
例えば、春が訪れたという事は目や耳で確認はできますが、春独特の「雰囲気」とい
うものは、見たり聞いたりする以外にもいろいろな部分で感じる事があります。
 最近気付いた事がありました。それは年齢を重ねるごとにいろいろな思い出が増え
ていくという事です。ある季節になった時に何年か前の同じ時期の頃を急にふと思い
出して懐かしくなる事があります。普段頭で考えても思い出せないような小さな事が
季節を感じた事によって自然に思い出されるから不思議です。
 せっかく四季のある国に生まれたのだから、一つ一つの季節を五感をフルに使って
思いきり感じていきたいと思います。そして、毎年少しづつ違った春夏秋冬を楽しみ
たいと思います。

(アーティスト 永見夏子)

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