トップページインフォメーション > 詳細

NEWS

“リタとナントカ”『こども環境白書』・JAグループTVCMに登場のお知らせ


日本アニメーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石川和子)で版権管理をしている、フランスの絵本を原作としたアニメーション『リタとナントカ』のキャラクターが、環境省が発行する平成23年版環境白書の内容をやさしく解説した「こども環境白書2012」に起用されました事を発表いたします。
おしゃまな女の子“リタ”とふしぎな犬の“ナントカ”が身近な環境問題にふれ、何をしたらいいのかをたのしく考えるナビゲーターとして登場しています。

 また2011年秋より、JAグループの活動を紹介するTVCMにも「リタとナントカ」が起用されていますので、こちらも併せてご案内いたします。

“リタ”と“ナントカ”が「こども環境白書2012」のナビゲーターとして登場

環境省が発行する「こども環境白書2012」に、「リタとナントカ」が起用されました。
「こども環境白書」とは、「環境白書」を基に内容を分かりやすく解説した冊子であり、小学生・中学生の皆さんが、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題を自らの問題として考え、具体的な行動に結びつくように、小・中学生向けの環境教育教材として作成されたものです。
これまでも、こども環境白書の制作にあたり、「ゲゲゲの鬼太郎」(2010年)、「ボブとはたらくブーブーズ」「おでんくん」などのキャラクターが起用されています。

原作およびアニメーションの中で、“リタ”と“ナントカ”は色々なものに興味を持ち、時にお互いいたずらをしながら毎日を楽しく過ごしていますが、「こども環境白書2012」の中では、身近な環境問題にふれ、何をしたら良いか、豊かなくらしとは何かについて、一緒に楽しく考えています。
「リタとナントカ」の優しさ溢れる雰囲気が、本書に掲載の優しいタッチのイラストや文章とよく合い、思わず次々とページをめくりたくなるような内容となっています。





“リタ”と“ナントカ”が登場するJAグループの新TVCM
2011年10月4日より放送中の、JAグループの活動を紹介するTVCMに「リタとナントカ」が起用されています。JAグループが伝えたいメッセージが、「リタとナントカ」の原作者・オリヴィエ・タレック氏の描く優しく温かい世界観をイメージしたアニメーションと実写映像とのMIXで描かれています。
JAグループの様々な活動を優しいタッチで表現したアニメーションの中に、“リタ”と“ナントカ”がさりげなく登場しています。
“リタ”と“ナントカ”、2人?の登場をお見逃しのないよう、CMアニメーションをお楽しみください。

<JAグループTVCM>
放送期間: 2011年10月4日(火)~
放送種類: 3種 「食への取り組み」篇/「食農教育」篇/「絆」篇
放送エリア:全国(予定)
※JA広告紹介サイトにて、TVCMの視聴ができます。
http://ja-kizuna.jp/advertisement/index.html#tvcm



【リタとナントカ】
「リタとナントカ」は、原作・Jean-Philippe Arrou-Vignod (ジャン=フィリップ アルー=ヴィニョ)、イラスト・Olivier Tallec(オリヴィエ・タレック)によるフランスの絵本シリーズ「Rita et Machin」(フランス原題:リタ エ マシャン)を原作に映像化したアニメーションです。
2010年11月より、NHK教育テレビ(現在のEテレ)にて放送を開始。2011年6月に、同局にて再放送されています。