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      <title>世界名作劇場第25作「ポルフィの長い旅」ストーリー紹介</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>第52話　「この瞬間のために」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="52.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_52.jpg" width="250" height="142" />ローズが気持ちを打ち明けたあくる朝、パリの街には静かに雪が降り始めていた。クリスマスイブを迎え、ローズのアパートにも小さなツリーが飾られたが、ポルフィはローズにあげるものが何もなかった。ローズはポルフィが申し訳なさそうにポケットから取り出したガラクタを見ていたが、急にいたずらな表情になりガラクタからナットをつまみ上げる。ローズは素敵な指輪だとポルフィに微笑み、ポルフィに左手を差し出して薬指にナットをはめてもらう。今迄で一番素敵なプレゼントだと喜ぶローズを見て、ポルフィも一緒に嬉しくなる。ローズは暫くナットを見つめていたが、ポルフィにもクリスマスプレゼントを用意すると言うと外出していった。街中の電話ボックスの前に立ち、ローズがコートのポケットから取り出したのは、ティファニーの連絡先だった。ためらいを感じながらも、ナットの指輪を目にしたローズは、微笑みを浮かべダイヤルを回し始めるのだった。一方、ザイミスと近くの公園で落ち合うポルフィ。雪を見たことのない二人は珍しさに暫くふざけ合っていたが、ポルフィは昔母に言われた言葉を思い出しながら、旅の間の出来事への想いをザイミスに話し始める。二人は互いにギリシャにいた頃からとても成長したと認め合うのだった。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第52話　「この瞬間のために」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 11:38:50 +0900</pubDate>
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         <title>第51話　「願い」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="51.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_51.jpg" width="250" height="142" />ザイミスとの突然の再会に驚くポルフィ。ザイミスは以前応募していた作文コンクールで見事一番になり、パリ旅行を射止めていたのだ。二人は久しぶりの再会を喜んだが、ザイミスはポルフィの傍らにミーナの姿がないことに気づき心配する。ポルフィが「天使の歌」という映画のことを教え、一緒にポスターを確かめに行くと、ザイミスは自分もその映画を見てみることにした。映画が終わり外に出たザイミスは、映画の子役は確かにミーナだとポルフィに告げる。ザイミスの言葉に後押しされたポルフィは、もう一度ミーナの事を聞いてもらえるようにローズに頼もうと決心する。ポルフィはそのままローズのアパートにザイミスを連れて行き、ザイミスをローズに紹介する。そこでポルフィは再び映画のことについてローズに食い下がるが、ローズはなぜか強い態度でそれを否定し、そのまま外出してしまう。ローズの態度に驚きながらもポルフィは彼女がうそをつくはずがないと信じるが、ザイミスは明日内緒でもう一度撮影所を訪ねようとポルフィを誘うのだった。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第51話　「願い」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 11:37:01 +0900</pubDate>
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         <title>第50話　「うそ」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="50.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_50.jpg" width="250" height="144" />とうとうミーナの手がかりを掴んだポルフィは、ある映画のポスターの前にローズの手を引っ張りやって来た。それは、ローズのかつてのライバル・ティファニーの映画「天使の歌」のポスターだった。ローズは、素人の女の子がいきなり映画に出られるはずがないと、とまどいながら告げるが、ポルフィはとにかく映画を見るのだと言い張る。そして映画を見終えたポルフィは確かにミーナを見つけたと、飛び上がって大喜びするのだった。しかしどうやったらミーナに会えるか分からず焦るポルフィ。半信半疑のローズから映画会社なら知っているかもと聞き出すと、撮影所に直接ミーナを訪ねて行くが、ポルフィはただのファンだと思われて追い返されてしまう。ローズは落ち込んでアパートに帰ってきたポルフィを慰め、昔の知り合いにミーナの事を聞いてみると約束してくれる。しかし、ミーナが見つかったら一緒にギリシャへ帰りたいと話すポルフィに、ローズは少なからず動揺するのだった。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第50話　「うそ」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 09:40:23 +0900</pubDate>
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         <title>第49話　「ランデブー」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="49.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_49.jpg" width="250" height="142" />雨上がりのパリの街。ポルフィは朝からワインを飲み干すローズをお酒は体によくないのだと見咎める。ローズはポルフィを子ども扱いするが、ティファニーの事を尋ねられると、思い出を語りだす。ポルフィは、ローズがかつてティファニーと一緒に女優の夢を目指していた事を聞かされるのだった。ローズは落ち込む気分を変えようと、ポルフィをデートに誘う。これがデートの基本とばかりに、待ち合わせ場所のコンコルド広場で待っていると、美しくおしゃれをしたローズがポルフィの前にやってくる。ローズにエスコートされて、華やかなパリの街に2人で繰り出した。ティファニーの屋敷では、ミーナも気分転換に外出を勧められていた。メイドのナタリーと一緒に通りを散策するミーナ。始めは堅苦しさが取れずにいた2人符だったが、しつこく話しかけてくる男にナタリーが思わず声を荒げいつもと違うナタリーの様子に驚かされたミーナは、自分の心の内をナタリーに打ち明けるのだった。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第49話　「ランデブー」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 09:39:24 +0900</pubDate>
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         <title>第48話　「夢のかけら」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="48.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_48.jpg" width="250" height="142" />料理店の閉店後、床にモップをかけていたポルフィ。カウンターで帳簿をつけていた主人のクサロは難しげな顔をすると、突然ポルフィに右手を突き出してお金を出すように告げる。驚いたポルフィが貰ったチップは全部渡したと言うと、クサロは売上の金が足りないのはポルフィがお金をごまかしたせいだと責め始めた。アキレスの助けでお金は見つかったものの、両親の悪口を言われたポルフィは逆上して店を辞め飛び出してしまう。アパートに戻ったポルフィを、ローズは辛いことから逃げてももっと辛いことが待っているのだと慰めるのだった。一方映画に出ることを決心したミーナは、ティファニーと一緒に最後の撮影日を迎えていた。大きなスタジオにもすっかり慣れた様子のミーナ。ティファニーはスタッフたちの見つめる中、映画のラストシーンを最高の演技で演じ終えるのだった。ローズは店を辞めたせいで時間を持て余すポルフィを、外に連れて行くことにする。仕度を待つ間、ポルフィは前から気になっていた伏せられた写真立てを見てしまう。それは、ローズと並んで微笑む女優ティファニーの写真だった。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第48話　「夢のかけら」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 09:38:17 +0900</pubDate>
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         <title>第47話　「新しい扉」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="047.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_47.jpg" width="250" height="145" />今日もパリの街をミーナを訪ねて歩き回るポルフィ。ローズにどの辺りに行けばよいかをアドバイスしてもらうと、ポルフィはルーブル美術館を目指すことにする。ティファニーのアパートに連れて来られたミーナにとっても、新しい一日が始まろうとしていた。ミーナは自分がティファニーに預けられたことを知らずに、イザベラのところに戻ろうとする。ティファニーはミーナにイザベラから預かったブローチを手渡すと、自分とともに暮らしてお芝居を学ぼうと話す。イザベラを恋しく思うようになっていたミーナは、イザベラがもうパリを離れたと知って激しく動揺するが、ミーナに夢を叶えて欲しいイザベラが自分から身を引いたと聞かされて静かに涙を流す。自分を可愛がってくれたイザベラのことを思うと、子役を務めることを決めかねてしまうミーナだったが、ある日ティファニーの稽古の様子を覗いて映画の役柄について話していくうちに、段々引き込まれて行く。]]></description>
         <link>http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/2008/11/47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第47話　「新しい扉」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 09:37:18 +0900</pubDate>
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         <title>第46話　「パリのめぐり逢い」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="46.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_46.jpg" width="250" height="145" />泊めてもらったローズのアパートのソファの上で、ポルフィは差し込んでくる朝日に目を覚ました。朝になって仕事から戻ってきて、今から眠ると言うローズ。これからどうするかを聞かれると、ポルフィは働きながらミーナを探す決心を伝える。しかし、再び立ち寄った親切なパン屋の主人からパリがどれだけ広い街かを教えてもらうと、ポルフィは不安な気持ちを感じてしまう。ポルフィを雇い入れたギリシャ料理店の主人クサロは、ポルフィの仕事ぶりにいちいち文句を付け、ポルフィがお客さんから貰ったチップも巻き上げてしまうような男だった。夜になり、山ほどの仕事を終えてローズのアパートに戻ってきたポルフィは、とうとうパリにやって来たとザイミスに宛てて手紙を書き始める。その頃、ミーナが占いをするイザベラの横でいつものように歌を口ずさんでいると、街角に偶然女優のティファニーが乗る車が止まっていた。自分の映画に出る子役を探していたティファニーは、客引きをしているミーナの姿に目を留め、その歌声に熱心に耳を澄ませていた。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:35:33 +0900</pubDate>
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         <title>第45話　「路地裏に咲く薔薇」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="45.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_45.jpg" width="250" height="142" />ようやく辿り着いたパリの街。ポルフィは、人々で賑わう華やかな通りに驚きながら道行く人にミーナの行方を尋ねようとするが、都会の人々の反応はとても冷たいものだった。だが、ためらいがちに入ったパン屋の主人は、ポルフィにパンをおまけしてくれ、占い師や踊り子たちが集うのは下町だと親切に教えてくれる。夕方になり、パン屋に聞いた下町にやって来たポルフィ。とある店先でカードに興じる男たちにミーナたちのことを尋ねようとしたが、ポルフィをうるさがった男に突き飛ばされてしまい、運ばれてきた料理を台無しにしてしまった。床に落ちてしまった料理がギリシャ料理だと気づいて、懐かしむポルフィ。思わず謝る前に店主に自分がギリシャからやって来たことを告げるが、怒った店主はポルフィの襟首をつかんで店の奥へと引きずりこんでしまう。そして、お金がなくて料理の代金を払えないポルフィに、店主は料理の名前を当てさせると、代金を弁償する代わりにポルフィに店で働けと告げる。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 09:52:08 +0900</pubDate>
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         <title>第44話　「勇気をあげる」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="44.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_44.jpg" width="250" height="145" />アポロを失ったポルフィはブルゴーニュの暗い空の下をとぼとぼと歩いていた。雪の降り始める寒さの中、疲れた足を引きずりながらも街道沿いをパリを目指して前へと進もうとする。しかし、悲しみの余り心が空ろになってしまっていたポルフィは、知らないうちに車の通る道の真ん中にはみだし、そこへ1台のトラックが走って来てしまう。トラックは急ブレーキをかけてなんとかポルフィをよけるが、車体に煽られたポルフィはとうとう地面に倒れこんでしまった。道の真ん中で倒れた少年に驚いて助手席から飛び降りてきた少女は、偶然にもシミトラ村でポルフィと出会った少女アレッシアだった。父のジャンニの仕事を手伝いながら一緒にパリに向かっていたアレッシア。思わぬ出会いに驚いて慌ててポルフィを助け起こすが、疲れと失望のために記憶が混乱しているポルフィは、そのまま気を失ってしまう。]]></description>
         <link>http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/2008/11/44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第44話　「勇気をあげる」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 09:51:30 +0900</pubDate>
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         <title>第43話　「友よ」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="43.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_43.jpg" width="250" height="144" />大切にしてきた父の形見の工具も盗まれてしまい、打ちひしがれ当てもなく旅を続けるポルフィを慰めてくれるのはギリシャからずっと一緒に付き添ってくれたアポロだけになってしまう。秋の気配の深まる農村地帯をとぼとぼと歩き続けるポルフィだったが、途中で出会った農家の夫婦に親切にされ、ようやくほっと安心することができた。ポルフィが牛乳を分けてもらっていると、農夫の奥さんがミーナらしい10歳くらいの女の子を連れた一行の行方を近所の人に聞いてきてくれる。再び希望に力づけられたポルフィは、夫婦にお礼を言うと疲れた体を気遣いもせず一目散に街を目指して足を急がせるのだった。その頃ミーナたちは列車に乗って旅を続けていた。イザベラは相変わらず元気の無いミーナを慰めようと占いを始めるが、開いていったカードには「死神」が現れてしまう。「ミーナに大きな変化がある」という占いの結果に、すでにミーナを本当の娘のように思っているイザベラは不安を気持ちにかられてしまうのだった。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 09:50:44 +0900</pubDate>
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         <title>第42話　「奪われた愛」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="42.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_42.jpg" width="250" height="144" />ある町の工場で、ポルフィは旅を続けるためのお金を貯めるために住み込みで自動車修理の仕事をして働いていた。その日、街の中央を流れる大きな川の中洲にある刑務所では、一人の囚人が逃げ出し、街の人々が行方を探していた。修理工場の主人のロベールは安い賃金で雇い人をこき使うので、働き手の一人のクロードは翌日出て行くことに決め、一緒に工場を辞めて囚人を見つけて報奨金を貰おうとポルフィを誘う。ポルフィは旅費をもっと稼ぎたいために一旦は断るものの、夜、狭苦しく寝付けない寝室を我慢できずに抜け出すと、やはりもう出て行こうと決心し修理中の車の後部座席に毛布と一緒に潜り込むのだった。やがて夜も更けた頃、静まり返る工場にこっそり人影が忍び込んで来る。ポルフィがいるとも知らないまま車を盗もうとした女性は、街の人々が探していたマリアンヌだった。エンジンの音に起こされて顔を出したポルフィを見たマリアンヌは、ビックリするとそのまま急発進した車でポルフィを連れて行ってしまう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 09:50:01 +0900</pubDate>
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         <title>第41話　「南フランスの家族」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="41.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_41.jpg" width="250" height="142" />国境を越えるトラックの荷台にこっそり隠れたポルフィは、とうとう待望のフランスの地に辿り着いた。しかし、あたりに広がる真っ白な雪景色に見とれていると、トラックの運転手・サミュエルに見つかってしまう。ポルフィはとっさに謝って逃げようとするが、サミュエルは硬い表情のままポルフィの腕を掴むと、無言でトラックの助手席に乗せて走り出した。翌朝到着した山あいの小さな町で、みすぼらしいアパートに連れて行かれたポルフィ。そこでポルフィを出迎えたのは、父の帰りを待っていた少女セシルと幼い弟たちだった。サミュエルは無断でトラックに乗り込み密入国したポルフィを責めることもなく、セシルに寝床と食事の用意を頼んでくれる。亡くなった母親の代わりに、小さな手をあかぎれで一杯にしながら一生懸命家族の世話をしているセシル。辿り着いたフランスでポルフィが出会ったのは、貧しく苦しい生活を送りながらも互いに支えあう家族だった。]]></description>
         <link>http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/2008/10/41.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 09:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>第40話　「国境を目指して」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="40.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_40.jpg" width="250" height="142" />田園ののどかな風景に囲まれ、人気のない一本道を歩いているポルフィ。通りかかった納屋を覗いてみると、中にはふかふかの藁がベットのように広がっていた。ポルフィは思わず手足を伸ばしてくつろぐ内に寝入ってしまう。しばらくしてポルフィをゆすり起こしたのは、納屋の持ち主の青年・ミケーレだった。ポルフィは無礼をわびて出て行こうとするが、納屋の中に置かれているたくさんの絵に気づき感心する。ポルフィに絵をほめられてミケーレが一転して機嫌をなおすと、そのまま2人は夜まで互いに話し込む。ミケーレはパリに行って画家になる夢をポルフィに熱心に語る。しかしミケーレの家族は、働かず夢ばかり追っている息子のことを嘆いていた。ポルフィは母親に咎められても反抗するミケーレの様子に驚き、じっと考え込む。翌朝、再び母親と口論になったミケーレがポルフィと一緒に家を出ようとすると、ポルフィは家族の大切さが分からないミケーレを「馬鹿だ」と怒鳴りつけ、そのまま一人立ち去っていくのだった。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 10:03:54 +0900</pubDate>
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         <title>第39話　「君へと続く道」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="39.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_39.jpg" width="250" height="144" />レオンに貰ったコンパスを手に、ポルフィはフランスの方向の北へ向かってとぼとぼと歩いていた。人気もなくどこまでも続く丘陵の途中で収穫前のオリーブの木を見つけるポルフィ。懐かしさに思わず近寄れば、その実の香りは幸せだった頃のギリシャを思い出させた。しかしポルフィが思い出に浸っていると、泥棒と勘違いした農夫がオリーブ畑にやってきてポルフィを乱暴に追い払う。辛い仕打ちにポルフィは涙が止まらなくなったが、こらえながら暗い森の道を前へと進んでいった。農地を通り過ぎやがて街道に行きあたったポルフィは、一人の女性・ジーナがたたずんでいるのに出会う。挨拶し恐る恐る話しかけるポルフィに、「生きてるだけ。何か文句ある？」と乱暴に返すジーナ。それにひるみながらもフランスの方角を尋ねるポルフィ。ジーナはぶっきらぼうな態度で国境の街のある方を教えたが、ポルフィの元気のない様子が気になり呼び止める。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 10:02:59 +0900</pubDate>
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         <title>第38話　「風に散る」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="38.jpg" src="http://www.nippon-animation.co.jp/porphy/story/images/pol_38.jpg" width="250" height="142" />イザベラは、変わらず無表情に過ごすミーナの世話を熱心に焼いている。そんな2人をカルロスはまだ苦く思ったままでいた。一仕事しようと街に出たカルロスの側を、そうと知らぬままポルフィが通り過ぎていく。ポルフィがひらけた道に行き当たると、屋台や色々な商品が並べられた賑やかな蚤の市が開かれていた。車の部品を見つけたポルフィは、楽しくなって興味津々に店先を見て回っていたが、うっかり商品を踏んでしまい、店の女性のエミリアに弁償を迫られてしまう。しかし、ポルフィの身の上を聞いたエミリアは、弁償どころか食事をごちそうしてくれた上に、翌日の店番の仕事を引き受ける約束で、ポルフィをアパートに泊めてくれる。一方、カードで負けて浮かない気分のまま宿に戻ってきたカルロスは、ベッドの側にミーナの銀時計が置いたままになっているのに気付くと、こっそり持ち出してしまう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">第38話　「風に散る」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 10:01:52 +0900</pubDate>
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