

舞台は西暦20001年。人類が絶滅してから遥か後の地球に、3人の宇宙人が降り立つ。彼らの目的は、人類文明がなぜ滅亡したのかを調査すること。
ケポ船長率いるチームは、ブランコを神聖な祭壇、傘を通信装置、墓地を農場と勘違いしながら、人類が残した遺物を独自に解釈していく。強情で人類に敬意を抱くケポ、論理的な分析を試みるアルシア、そして純粋な直感で真実に近づく新人リゲル。
3人の誤解と発見を通して、「人間とは何か」「文明とは何か」「人類は本当に知的な存在だったのか」という問いを軽やかでシュールなコメディとして描く。

ケポ(CV:上田 燿司)
3人組のリーダーにして、船長。人類に対する深い尊敬の念を持っている。人類の残した道具について、その使い方についていろいろな推理をするが、たいていの場合、間違えている。温厚で気さくな性格。

アルシア(CV:小林 ゆう)
チームの中では、科学的な分析を得意とする。常に論理的な推理を導こうとするが、データを誤って解釈することが多い。調査の分析ツールとしてバイザーを活用している。

リゲル(CV:川原 瑛都)
無垢で、純粋な心を持ち、好奇心のおもむくままに行動する。人間が残した遺物や道具の使い方について、するどい直感力を持っている。実は人類の生き残り?
原作
櫻井 大樹
監督
春日森 春木
キャラクター原案
加藤 タカ
キャラクターデザイン
中澤 一登
プロデューサー
櫻井 大樹、平塚 仁美
脚本
吉澤 佑実子、櫻井 大樹